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【ブログ】今「太陽光発電システム」を・・・載せる?載せない? お知らせ 2019年09月02日




私はシャイで口下手なもので、

巧い文章を長々と書ける自信がないので

短めのブログとなりますが

温かい目で読んでいただけたらと思います。



私の家は新築して5年になります。

太陽光発電システム(4.2kw)を搭載していますが、

毎月の電気代及び売電を現在も記録しています。


これから太陽光発電システムを

載せようかどうかお悩みの方へ・・・。


我が家の実際の売電額と買電額を

お見せいたしますので参考にしていただけたら幸いです。




※平成30年度(平成30年4月~平成31年3月)の1年間

※4.2kwシステム

買取単価 38円/kw(九州電力) 

※4人家族+猫2匹

※オール電化住宅
 



※買取単価 38円/kw(九州電力)の場合



上記の表の赤い枠が支払った電気代で、

青い枠が売った電気代です。



これを見る限り売電額が買電額を上回りました。



簡単に申し上げれば・・・

1年間の電気代→0円

1年間の太陽光発電による収入(売電額-買電額)

→ +73,030円


ちなみに過去5年の

「1年間の太陽光発電による収入(売電額-買電額)」を

申し上げますと、



平成26年度 +52,637円

平成27年度 +62,670円

平成28年度 +65,462円

平成29年度 +54,645円

平成30年度 +73,030円



各年で天候状況や電気の使用量

(ライフスタイルの変化等)が違いますので

バラつきはありますが、

年間50,000円以上の収入がある形になります。



しかしながら、上記の金額はあくまで

買取単価が38円/kwの場合です。



ということで

今年度(2019年度)の買取単価(26円/kw)に

した場合でシュミレーションします。

↓↓↓↓
 


※買取単価 26円/kw(九州電力)の場合




今年度(2019年度)の買取単価(26円/kw)の場合

でも売電額が買電額を上回りました。


1年間の電気代→0円

1年間の太陽光発電による収入(売電額-買電額)

→ +13,913円

となります。



買取単価が年々下がる中、

太陽光発電システムの設置に

悩まれる方も多いかと思います。



お客様からも

「太陽光発電を設置して得なのか損なのか?」

と相談を受けたりもします。



これは私個人の意見ですが、

やはり太陽光発電は載せられるなら

載せた方が良いと思います。



当然、買取単価が下がれば売電収入も当然下がりますが、

5年前に比べると太陽光発電の設置費用も安くなっています。


そして何よりも毎月の電気代(売電額)

を抑えることができます。


住宅ローン返済中の私にとって、

少しでも出費を抑えられることは大きな助けとなります。



太陽光発電システムを設置する目的や

メリット・デメリットは人それぞれだと思います。


ライフスタイルや住まいの環境によっても

違いはありますがお悩みの方は是非

お気軽に当社スタッフまでお問い合わせください。




ちなみに当社ではZEH住宅(ゼロエネルギーハウス 

※太陽光発電システム搭載)も建築しています。



佐賀市兵庫南1丁目 当社分譲地内に

ZEH仕様の分譲住宅(太陽光発電システム

4.52 kw搭載)がございます。







 

興味がある方は是非お気軽にお問い合わせください。



あれ?・・・思っていたより結構長く書けました。



最後まで読んでいただきありがとうございました。